第5回定期演奏会、無事終了。あの感動をもう一度どうぞ!

□第5回定期演奏会 遥かなるヴォルガ――ロシアのこころ
 2013年11月8日(金)、第5回定期演奏を開催し、400名近いご来場者を迎えて成功裡に終演することができました。
ご来場くださった方々、またご来場できなくても何らかの形でご支援くださった方々に深く感謝いたします。(写真をクリックするとスライドモードになります。下の薄緑色の〈 ||などのアイコンでコントロールできますPhoto by Kaerucamera)


会場:川口総合文化センター〈リリア音楽ホール〉
後援:日本ユーラシア協会

指揮:吉岡弘行
モスクワ・クァルテット
  アレクサンドル・ツィガンコフ(ドムラ) インナ・シェフチェンコ(グースリ)
  ヴァレリー・ザジーギン(バラライカ) ラリーサ・ゴドリブ(ピアノ)

インタビュアー:児島宏子

第1部
 ヴァリンカ  B.トロヤノフスキー
 野に立つ白樺  N.フォミーン
 スモレンスクのガチョウ  A.シロコフ
 『牧場模様』より「ハラヴォード」「ワルツ」「スコモローヒ」  G.シェンデリョフ
 コントラバスバラライカコンチェルト「ヴォルガの舟歌」  A.ツィガンコフ
 ドムラコンチェルト「カントリー風即興曲」  A.ツィガンコフ
 バラライカコンチェルト「グロテスクと瞑想」  E.トロヤノフスキー

第2部
 プーシキンの短編『吹雪』への音楽から「ロマンス」  G.スヴィリドフ
 ロシアの歌「一週間」「トロイカ」の主題による幻想曲  N.ブダーシュキン
 ジプシーソングメドレー 北川つとむ編曲
 ワルツ「蝶々」  V.アンドレーエフ
 ワルツと行進曲  V.アンドレーエフ
 『展覧会の絵』より「キエフの大門」  M.ムソルグスキー

アンコールに応えて

 ララのテーマ  M.ジャール
 ヴェニスのカーニバル  N.パガニーニ 

 アンケートから、温かいメッセージを2つほど紹介させていただきます。いずれも初来場の方です。
「ロシアの楽器といえばバラライカ、と名前だけは知っていましたが、実際にコンサートでアンサンブルを聴かせていただいたのは初めてでした。
 CDで聴いたのではないこの臨場感は最高です。一部の最後、バラライカコンチェルト、ザジーギンさんの演奏にはうっとりしました。ガチョウは楽しい曲でした。笛はなかなか情緒がありますね。そして頭巾がとてもカワイイ。
 二部のモスクワカルテット、すばらしいです。ブラボー。ワルツと行進曲は思わず踏み出して踊りだしたくなりました。楽しいコンサート、ありがとうございました。また聴きに来たいと思います。」(60代男性)

「はじめて聞いた演奏会でした。ロシアの曲の雰囲気がしっかりと感じとれてすばらしかったです。皆様リズムにしっかり乗っていて本当に感動しました。プロの4人の演奏もあり、バラライカや他の楽器もはじめてで、こんなに感動した演奏会ははじめてでした。ありがとうございました。演奏会全体に品格を感じました。」(60代女性)

〈第1部全曲〉


〈第2部全曲〉
posted by t-b-e-b-e at 10:18 | Comment(0) | TBE写真集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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