モスクワ・クァルテット《マチネ・コンサート》、 感動のうちに終了しました。

24日(月)に開催の、モスクワ・クァルテット《マチネ・コンサート》は、お蔭を持ちまして満席となり、感動のうちに終了いたしました。
ご来場の皆様に深く感謝いたします。

(写真挿入: 写真添付)

ロシア最高の民族楽器奏者によるアンサンブル
モスクワ・クァルテット《マチネ・コンサート》

2014年11月24日(月・祝) 於GGサロン
14:00開演 13:30開場
入場料 3,000円 (全席自由)

主催 東京バラライカ・アンサンブル
後援 ロシア文化フェスティバル日本組織委員会

プログラム:
【第1部】
カルメン幻想曲 P.サラサーテ /「ポギーとベス」の主題による幻想曲 L.フロロフ /ピアノ組曲〈四季〉より「10月 秋の歌」 P.チャイコフス キー /イタリアン・ポルカ S.ラフマニノフ /組曲〈吹雪〉より「ロマンス」 G.スヴィリドフ /四重奏コンチェルト N.ブダーシュキン /剣の 舞 A.ハチャトリアン
【第2部】
さくらさくら 日本古謡 /ウクライナのメロディー A.ツィガンコフ /行商人 ロシア民謡 /忘れがたきスウェーデン A.ツィガンコフ /ヴェニス のカーニバル N.パガニーニ /The Easy Winners S.ジョプリン /序奏とチャルダッシュ A.ツィガンコフ /二つのギター 久保田孝
【アンコールに応えて】
ロシア民謡メドレー
posted by t-b-e-b-e at 09:06 | Comment(0) | バラライカの歴史-Balalaika History | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アンドレーエフ以前

北川つとむ著「バラライカ教本」より

「バラカーチ」(ロシア語で、おしゃべりをするの意)を語源とするバラライカの歴史は、17世紀に初めて文献に登場するといわれているが、オシポフ名称民族楽器オーケストラの主席ソリスト、A.チホノフ氏によると4世紀にもその存在が認められているという.これは、詳しい資料がないので明らかでないが、ロシアの一般家庭において広い普及をしたのは18世紀中頃である。


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posted by t-b-e-b-e at 17:37 | バラライカの歴史-Balalaika History | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アンドレーエフ以後

 時代はソヴィエト政権となるが、アンドレーエフ亡き後もバラライカは確実な発展 を見せている。民族楽器オーケストラには、2つのグースリ(撥弦と鍵盤)やバヤン、 ウラジミールホルン、ジャレイカ等の管楽器が加えられ多くの作曲家が、民族色濃い名 作の数々を残している。

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posted by t-b-e-b-e at 16:53 | バラライカの歴史-Balalaika History | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アンドレーエフ


「バラライカの父」V.アンドレーエフ

andoref.JPG ワシーリィ・ワシーリェヴィッチは、1861年1月、現在のカリーニン州ベーズェツク市に生まれた。


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posted by t-b-e-b-e at 16:49 | バラライカの歴史-Balalaika History | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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